8歳のぷにぽよと4歳のぴんぴん丸を連れて、名古屋のレゴランドへ行ってきました。
どうせ行くならたくさん乗り回したい!そんな欲張りな気持ちで計画を始めた、ズボラだけど計画好きなZubo-maです。
小さい子を連れたテーマパークって、
「途中で疲れて抱っこ攻撃にならないかな?」
「子どもの乗りたいアトラクションに乗れるかな?」
「ホテルプールの予約でバタバタして、一日を楽しめなかったらどうしよう…」
そんな不安がありますよね。
私も最初は、事前に調べた情報から「7個くらい乗れたら十分かな」と思っていました。
ところが、かなりマニアックな事前準備をした結果…
4歳・8歳の子連れでも混雑を回避し、13個のアトラクションを楽しむことができました!
正直、自分でも「すごすぎじゃない?」って思っています(笑)。
しかも、
・ランチもスムーズ
・ホテルプールの予約も希望時間をゲット
・途中でスナックタイムも取れて最後まで元気!
翌日は名古屋市科学館へ行く予定だったのに、
「もう一日レゴランドがいい!」
と、子どもたちが駄々をこねるほど大満足の一日になりました。
この記事では、4歳・8歳の子連れでも親子で最後まで楽しめた事前準備や、実際のタイムスケジュールをご紹介します。
「子どもが笑顔で、親も体力・気力を残しながら楽しみたい!」
そんな方の参考になれば嬉しいです。

レゴランド攻略のカギは、事前準備が8割でした
当日は、親の私たちも一緒になって楽しむこと、そして子どもたちの笑顔をたくさん写真に残すことに集中しました。
電車の乗り換えで予定より遅れてしまうハプニングはありましたが、不思議と焦ることはありませんでした。
きっと、家で何度もシミュレーションしていたから。
(いつもならパパにガルガルしていたと思います。笑)
準備したことは、たった5つです。
- ブログやYouTubeで情報収集
- 子どもと動画を見ながら「何に乗りたい?」をインタビュー
- アプリで待ち時間の傾向を分析
- ホテルプールの予約時間から逆算して、ランチやアトラクションをスケジューリング
- 子どもと一緒に「今日はここから回ろうね」とイメージトレーニング
少しマニアックな準備だったかもしれません。実際に私が作った勝手に計画書↓


でも、この準備があったからこそ当日の予定変更にも落ち着いて対応でき、家族みんなが笑顔で過ごすことができました。
そして、「たくさん乗りたい!」というママの願望を大きく超える13アトラクションを達成!
回り方を工夫して攻略できた達成感ももちろんありましたが、それ以上に嬉しかったのは、子どもたちが最後まで楽しそうに過ごしてくれたこと。
今振り返っても、「事前準備が8割」という言葉は大げさではなかったなと思っています。
当日のタイムスケジュールを公開!
「子どもを疲れさせず、親も体力・気力を残しながら楽しみたい。」
トラブルや隙間時間の色々があった中、私たちが実際に回った当日のタイムスケジュールがこちらです。ほぼ予定通り回れています。
■混雑回避!実際に13アトラクション達成のタイムスケジュール
10:05 入園・奥エリアへ直行
10:10 コーストガードHQ
10:27 レスキューアカデミー
10:40 ドライビングスクール
11:10 ロスト・キングダム・アドベンチャー
11:20 ランチ(レストラン「彩」)
12:00 ホテルプール予約
12:27 サブマリン・アドベンチャー
12:55 ドラゴン・アプレンティス
13:49 ブリック・パーティー
13:55 スナックタイム
14:14 オブザベーション・タワー
14:19 レゴ・ファクトリー・ツアー
15:07 ビートル・バウンズ
16:04 レスキューアカデミー(2回目)
16:35 退園
※待ち時間は当日の実績です。天候や混雑状況によって変動します。
※曇り・雨なしの過ごしやすい日でした。
もちろん当日は予定どおりにいかない場面もありました。
でも、大まかな流れを決めていたことで「次どうする?」と迷う時間がほとんどなく、ランチやホテルプールも含めて一日を楽しむことができました。
ここからは、「これは予定に入れておいて良かった!」と思ったポイントだけご紹介します。


やって正解だったこと|13アトラクション達成の裏側
今回のレゴランドで一番伝えたいのは、実は「どれだけ乗れたか」ではありません。
**“どうやってその結果にたどり着いたか”**です。
電車の乗り換えで30分ほどロスするという想定外もありましたが、それでも焦らずにいられたのは、事前に「大まかな流れ」を決めていたからでした。
そのおかげで当日は、予定変更があっても「次どうする?」と止まる時間がほとんどありませんでした。
ここからは、特に「これはやって正解だった」と思えたポイントを紹介します。
① 奥から回る作戦、大成功!
事前に調べていた中で一番重要だったのが、
「奥から回る」作戦
でした。
実際に入園してすぐ、一番奥のエリアへ直行。
…のはずが、ここで問題発生(笑)。
ワクワクしすぎたズボーマ隊長(私)がズンズンズンと先に進みすぎて、
「ママ!待ってってば!!」
と、ぴんぴん丸に早速注意されるスタートに🤣
でも結果的には、この判断が大正解でした。
奥エリアはやはり人が少なく、午前中はほとんど10分以内の待ち時間でアトラクションを楽しむことができました。
さらにエリアごとに回る流れを決めていたので、ランチまでの15分の隙間時間にも
「近いから今のうちに行こう!」
とロスト・キングダム・アドベンチャーに追加で乗ることができました。
このとき初めて思いました。
“マップとアプリを頭に入れておくって、こういうことか”と(笑)

② ランチとプール予約の逆算が神だった
今回の旅で一番緊張していたのは、実はアトラクションではなく
ホテルプールの予約(12時)でした。
そのため、ランチはあえて早めの11:20に設定。
正直「早いかな?」とも思いましたが、この判断が大正解。
順番予約ができる「彩」は待ち時間も少なく、席に座って落ち着いて食事ができました。
子どもはブロックで遊べて、親も少し休憩できるありがたい空間。
結果的に、ここで余裕ができたことで12時の予約に全集中できました。
そして迎えた12時。
「パパ!今だけは子どもお願い!!」
私は無事、ミッション成功(笑)。
この“逆算して動けた感覚”が、今回一番の成功体験かもしれません。

③ スナックタイムを入れたのは大正解
テーマパークで一番怖いのは、
「お腹すいたー!」「喉かわいたー!」
が始まること(笑)。
そこで今回は最初からスナックタイムをスケジュールに組み込みました。
結果は大成功。
疲れても
食べたら戻る
こどもたち。
(ズボーマ川柳)
本当にこれに尽きます(笑)。
ここでしっかり回復できたことで、後半までペースを崩さず遊ぶことができました。
親としても「次どうしよう…」ではなく「このあとホテルどう楽しむ?」と考えられる余裕が生まれました。

④ ホテルも“もう一つのアトラクション”だった
今回はレゴランドだけで終わりではなく、ホテル時間も含めて計画していました。
レゴランドホテルは世界観がしっかりしているので、チェックインの瞬間から子どもたちのテンションも一気に上がります。
せっかく水着を持ってきていたこともあり、19時からのプールも含めて逆算スケジュールに。
その結果、退園もバタバタせず、ホテル時間までしっかり楽しむことができました。
テーマパーク+ホテルまで含めて一日を設計したことで、
“遊びきった感”がしっかり残る1日になったと思います。

振り返り|一番嬉しかった瞬間と、ちょっとした反省
今回のレゴランドは、事前準備のおかげで大きなトラブルもなく、家族みんなで最後まで楽しむことができました。
でも振り返ると、完璧に予定通りだったわけではありません。
名古屋駅での乗り換えで30分ほどロスしたり、想定より混雑していたアトラクションもありました。
それでも不思議と焦らなかったのは、全体の流れだけは頭に入っていたからだと思います。
ちょっとした反省ポイント
今回の小さな反省は、お土産問題です。
夕方は混むと事前に分かっていたのに、「ホテルにもショップがあるし後でいいか」と後回しにしてしまいました。
結果、パーク入口近くのお土産屋さんは大混雑。
一方でホテルショップは品数が少なく、欲しかったものが揃っていないという事態に…。
これは正直、次回への学びでした。
「欲しいものはパーク内で早めに買うべし」
です(笑)。
そして一番嬉しかった瞬間
今回の旅で一番嬉しかったのは、翌朝の出来事でした。
翌日は名古屋市科学館に行く予定だったのですが、子どもたちからまさかの一言。
「もう一日レゴランドがいい!」
その瞬間、
「ああ、本当に楽しんでくれたんだな」
と、心から思いました。
そして正直なところ…
私も少しだけ
「もう一日アリかも…?」
なんて思ってしまったのはここだけの話です(笑)。
まとめ|レゴランドは“計画すればもっと楽しめる場所”だった
レゴランドって、小さい子でも安心して楽しめるテーマパークという印象がありました。
実際に行ってみると、その通りでありながら、大きい子や大人でもしっかり楽しめるエリアがたくさんありました。
そして今回強く感じたのは、
「乗る順番」よりも「全体の流れをどう組むか」が大事
ということです。
完璧に回ることよりも、
・子どもが疲れすぎないこと
・親が余裕を残せること
・予定変更に対応できること
この3つを意識するだけで、満足度は大きく変わると感じました。
最後に
この記事が、同じように
「子ども連れでもテーマパーク楽しめるかな…」
と不安に思っている方の参考になれば嬉しいです。
そして、
親も子どもも、どちらも笑顔で終われる1日になりますように。


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